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高校時代生徒会長に立候補して「まのあけみコンサート」を実現させたYちゃんから寄せられた感想より

 投稿者:フアンクラブ事務局「吉祥寺」  投稿日:2014年11月26日(水)18時29分21秒
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  二年ぶりのコンサート、親子三代で楽しませてもらいました。ありがとうございました。電車だったので、あまりゆっくりできず、残念でした。

まのあけみの歌は、まさに、女性史そのものだな…というのが、一番の感想です。子育てで子どもと向き合い、夫と向き合い、子どもが成長した後は、年老いた親と向き合う。それは、自分自信の生きてきた軌跡を見つめることでもある。それを、どんなときでも、歌と笑顔で乗り切るまのさん。単純なことのようですが、とても難しいこと。だからこそ、みんなまのあけみの歌が聴きたくなるのですね。

コンサートの選曲では、思いがけず、海を越えて銃を越えてで涙が込み上げてきました。当時9歳だった私にとっても服部くんの死は衝撃的なニュースでした。直後の記者会見で英語でスピーチする服部夫妻の姿を今も覚えています。子どもながらに、夢を持って渡米した息子を亡くすなんて、お父さんお母さんはかわいそうだなと思っていました。でも、私自身が一児の母となり、息子と共に2年の月日を過ごす中で、最愛の息子をあのような形で亡くすことは「かわいそう」なんて言葉では表しきれない悲しみであることが分かったのです。それでも、しっかりと前を見つめて歩いてきた服部夫妻。優しく微笑む様子は、あの記者会見で毅然とスピーチしていた時のような、立派な姿でした。私もあのように立派に生きていきたいものです。

本当は直接感想を伝えたかったのですが、メールになってしまってすみません。またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました


 
 
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