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竜王

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年10月 7日(日)22時41分26秒
   DRAGONLORDの『DOMINION』を購入。エリック・ピーターソンがTESTAMENTで多忙だったんで、もうこのバンドは自然消滅かと思いきや、ここに来てリリース。13年振りとは、リアルタイムでこのバンド知ってた身としてはそれだけの月日経ったのかと痛感(苦笑)。
 まァ、当然(?)ながらメンバーも変更が起こっており、ドラマーは現在BRAIN DRILLでも叩いてるやつだそうな。この辺り、エリックの若い世代への傾倒ぶりと交流の広さが伺えるよな。
 前作同様シンフォニック・ブラックメタルという根幹の括りに変化は無いが、全体から醸し出す雰囲気は北欧メタルにより接近した感じがある。まァもっと言ってしまえば、そもそもシンフォブラックって形態がヨーロッパから派生したモンだから、音楽的にやや拡張傾向が見えるという感じになったか。
 曲の長さの平均を考えれば、9曲で止めたのは正解。これ以上の曲数が増えると、恐らく飽きがみえてくる。この系統の音楽は個性を引き出すのが実に難しい故、単純に音楽に集中させるとなると相当なセンスが必要(エリックのソングライティングを貶してるワケではないので、悪しからず)。
 TESTAMENTの傍ら、ライヴバンドとして活動できるかはチョイ疑問だが、確かにTESTAMENTの前座としてやるってのもアリかも。エリックがその分大変だろうがね(笑)。
 
 

不条理

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 8月 5日(日)23時43分34秒
   UNITEDの『ABSURDITY』を購入。前作から約7年。活動状況が落ちる事は無かったにしても、その間にあまりにも色々な事が起こってしまったのは周知の事実。故に、遅くなるのは仕方がないと思いつつも、このバンドの未来はどうなる?という揺らぎも感じていた。同世代であり、良き同僚でもあるOUTRAGEが、最良の円熟を示した『RAGING OUT』を発表しただけに・・・。
 横山がこの世を去ってからの意地というのもあっただろうケド、今や実質的にバンドの原動力となったギター2人、その2人に応えるべく他のメンバーが兎に角“UNITEDとしてのスラッシュメタル”を叩きつけてきた感じがする。
 正直言って、これほどのものを造り上げてくるとは思わなかった。クオリティの高さはお墨付きではあるが、それでも『CORE』以降は何とも散漫気味でくすぶっている感が拭えなかった。しかし、今回は焦点の定め方がここ数作と明らかに違う。先ずその出音の凄まじさで判る。「コレはヤベェ」と。
 ハリー先輩が「早く聴いてもらいたかった。折角これだけヤバイのを作ったんだから」と自負しているのも納得。話題に乗っかるワケではないが、バンド史上最高傑作と言っても過言じゃない。
 この先にどう繋がるかは分からないが、バンドは、漸く“今”を提示してくれた。もうこれで終わってしまっても良いよ、と言うと甚だ失礼だが(笑)、アルバムタイトルとは裏腹の良い兆しが見えた様に思える。
 

吐露。

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 7月18日(水)00時19分45秒
   ココで書いても大して意味は無いが、それでも何かで吐いとかないと、こっから先保つかどうか分からない。
 この数ヶ月、苛つきが心の奥底でくすぶり続けている。特にこの2ヵ月は抑えるのに無駄に労費した。MACHINE HEADのライヴを観に行って少しでも晴れやかな気分になりはしたが、それでも根底にある苛立ちの火種が消える気配は無かった。
 要は、バンドの活動の進展が見定まらないのが原因。かねてよりバンドの活動を軸に生きているオレにとっては、今年に入ってからの活動出来なさ具合は、日常生活で疲弊を重ねさせる。
 もっと言えば、メンバーとの練習もまともに入れていない状態。コピバンとしての付き合いであれば、何か月かのタームで会って演奏を楽しむってのもアリだ。が、オレの言っているのはオリジナルバンドでの事。
 百歩譲って、各々社会に出て仕事をしている身である故に、中々時間をそこへ設けるのが難しいのも理解できる。しかし、空いている時にどれだけ音楽に向いているかが問題。時間は多少であってもやれる箇所はある筈。数か月のうちに全く無いなんて、余程音楽に回す為の時間の使い方が下手だと言わざるを得ない(苦笑)。
 仮にそうだとして、出来る時にその巻き返そうという意気込みがどれだけあるかどうか。先にも行った様に、コピバンやってるワケじゃねェんだ。
 その上で、技量が無いだのと・・・・・・長年その技量無いながらもやってきた身としては、呆れるばかりの言い訳だね。というか、ソレってオリジナルで曲作っていく上で、言い訳にすらならない。
 己惚れてるワケじゃないが、オレとオリジナルでバンドやるという事は、それなりのレヴェルは求める。が、そのレヴェルというのは、自分の音が作れるかどうか。コレが出来る人間は、実のところ演奏する上で一定のレヴェルをちゃんと通り越している。オレが聴いている限りでは、今のメンバーは、ソレが出来ている。
 コードやスケールをよく知らない→知っておきたいものを覚えりゃイイ。今時そんなモン何処にでもネタ転がってるんだから。
 但し、あるコードやスケールといった技術を身につけたからといって、曲を作れるワケでは決して無い。指定されているコードやスケールは、作りたいと思っているフレーズになり得ない。そこで到達してしまうようなフレーズならば、取るに足らんものと思って良い。
 自分からアイディアを出そうとしているかどうかの意識の向け方の問題だ。特定のコードだの覚えればアイディアが出てくるなんて思っているなら、見当違いだ。
 このバンドで活動させようとして、どれだけ準備に時間がかかっている事か。オレとしては早くライヴを出来る曲数だけ作って、そこからちゃんと地に足着けていきたいし、名を広めていきたい。
 自分勝手な物言いに思えるだろうが、オレは他のメンバーの“自分勝手”な条件をのんだ上でこれまでやってきている。
 ケツ蹴り上げられないとやれないんだったら、そうするしかない。だが一方で、メンバー間を破綻させないようにしないといけない。ソレはゴメンだ。

 一先ずココででも吐いておかないと、本当にクールダウンを迎えられそうにない。また何処かで波が来るだろうが、少しでも和らげるために吐露しておく。

 

TEN TON HAMMAER

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 7月 9日(月)00時08分24秒
   MACHINE HEADもとい、TEN TON HAMMER(笑)のライヴを観てきた。まァ、色々と諸事情が重なってのライヴと相成ったワケだが、個人的には面白かった、とだけ言っておこう。
 ある意味超レアなライヴであったし、正直やってくれただけでも有難いよ。今度はMACHINE HEAD名義でちゃんとライヴやれると良いがね。ま、こっちまで来てくれればの話になるが。
 

そうか・・・

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 7月 2日(月)16時51分23秒
   桂 歌丸が亡くなったか。ココ最近体調優れていないのは知っていたが、逝ってしまったか。笑点ではこの20年近く常にジジイだの死だのというネタで取り上げられていた、今にしてみれば早年寄みたいな感じはあったが、落語家としては国民とって最も親しみのある人物じゃなかったかと思う。
 笑点メンバーも、少しずつ顔ぶれが変わってきている。一時代が終わるのが身に染みてくるな・・・ご冥福をお祈りします。
 

寝耳に水

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 6月26日(火)00時28分52秒
   ヴィニー・ポールが一昨日亡くなった(死因はまだ伏せられている)。54歳だという。正直、HELLYEAHで精力的に活躍しているんで、死から距離の遠いところにあるから気にも留めなかった。
 彼の存在はPANTERAで成し遂げた事が全てを物語っている。常にハードなドラミングであろうとし、影響を受けた先達の要素を自己流に仕立て上げた、パワーグルーヴというスタイルは何処にあってもヴィニー・ポールというヘヴィなメタルドラマーである事を立証させた。
 弟のダイムバッグ・ダレルと、向こうの世界でハード且つヘヴィにメタルしてくれ。R.I.P.
 

痕挫芸津。

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 5月29日(火)20時55分29秒
   AT THE GATESの『TO DRINK FROM NIGHT ITSELF』を購入。このアルバム制作前にアンダース・ビョーラーが脱退し、作曲面では以前から一翼を担っていたヨナス・ビョーラーが全面的に着手。
 ぶっちゃけ、個人的には前作よりも今回の方がバンドの特性を存分に引き出せている様に感じる。「『AT WAR WITH REALITY』は、何処か妥協を感じてしまう内容だった」とはトーマス・リンドバーグの弁だが、正直パンチ力に関しては些か重みに欠けるという点では同意してしまうものがあった。
 この時代にきて、イエテボリサウンドという定義から距離を置くことに成功したTHE HAUNTEDと比べるリスナーも、最早多くは居ないだろう。何と言っても、この雰囲気はAT THE GATESというこのバンドでないと出せない音だわ。
 

浄化槽

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時02分0秒
   SEPTIC TANKの『ROTTING CIVILISATION』を購入。元CATHEDRALの面々が集った新たなバンドと思われているが、実際のところ本当の始まりは十数年以上前に遡るらしい。
 リー・ドリアンが公言しているように、真っ正直なハードコア・パンク/グラインド・スラッシュメタル。彼らが影響を受けた当時のその手のバンドの如く、ロックンロール全開な暴走ぶり。ギターサウンドとこのフィーリング、懐かしいと同時に「ハードコアミュージックかくあるべし」と、襟元を正させる思い。
 新世代メタルを否定するつもりは毛頭無いが、有象無象なメタルコア/ジェント系バンドを聴くより、このタイプのバンド聴いた方が数百倍血沸き肉躍る。
 

よしよし

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 4月 4日(水)00時00分6秒
   ちょっと前になるが、DECAPITATEDのメンバーが無事釈放された。まァ事件内容から、被害も甚だしい有り得ないモンだったとは思っていたが、一先ずは鎮静化しておくのが良いんだろうな。
 現在のメンバーがどうなってしまうかは若干不安はあるが、バンドのキャリアを終えてしまうのは止めてほしいところ。
 

火力

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 3月10日(土)21時03分33秒
   JUDAS PRIESTの『FIRE POWER』を購入。リリース前に衝撃的な発表がされたワケだが、アルバムに関してはそんな匂いは当然ながら漂う事もなく。
 プロデューサーに誰を起用したのかが取り沙汰されているが、本質は変わることなく。ある意味では、“80年代の「いかにもPRIEST」な時代の空気を、現代のサウンドプロダクションで作り上げたらどうなるか”を、現在進行形バンドらしい形で表出させたのが今回のアルバムだ。
 そこには『PAINKILLER』以降に起こったものを吸収している点も忘れてはいけないが、その要素は垣間見る程度で、コンパクト且つキャッチーという、PRIESTが持って然るべき要素を強く打ち出している点が、80年代の彼らを思い起こさせるのかもしれない。
 14曲はPRIESTとしては最多収録(コンセプトアルバムである『NOSTORADAMUS』は除く)になり、入れ過ぎじゃないかと思ったが、そこも感じさせない。流石に一回聴いただけで直ぐに覚えられるほどの強烈な印象のものは無いが、また聴き返したくなる魔力が備わっている。
 これが終作になるのか、或いは、あと一撃があるのか・・・鋼鉄神のみぞ知る、だな。
 

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