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薬剤師・薬学生の方へ

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2012年11月21日(水)15時55分41秒
返信・引用
  最近、薬プロ.comで、コラムを書いています。

良かったら、登録して勉強してください。

とてもいい勉強になります。

https://yaku-pro.com/

 
 

ありがとうございます。

 投稿者:かっちゃん  投稿日:2012年 6月26日(火)00時57分15秒
返信・引用
  遅くなりました。アドバイスありがとございます。感謝します。  

かっちゃんさんへの返信

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2011年12月21日(水)14時38分6秒
返信・引用
  そう、後鼻漏も気滞でなります。何が大事か言います。
1.この症状は、器質的なものではなく、機能的なものだと言うこと。つまり、精神的なことで起きているんだと言うことを自覚すること。
2.この症状を無視すること。(症状にとらわれないこと)生活を症状に奪われないでください。
3.症状がでてきたら、何か身体を動かすこと(好きなこと)する。できるだけ、集中でして、身体を使うこと。
4.その症状が本当に困ったことか考えて下さい。別に死ぬわけでありません。

最後、●症状に対して「だから何だっていうの」●他者に対して「・・・・だからしょうがない」
    この二つをしっかり実行してください。
 

いつも拝見しています。

 投稿者:かっちゃん  投稿日:2011年11月 7日(月)19時54分4秒
返信・引用
  はじめまして、此処で気滞と言う症状を知って、自分とまったく一緒の症状が乱立してるのでびっくりしました。不安神経症と軽い鬱で心療内科に通ってます。あと後鼻漏のよう症状もでてきており、耳鼻科に通っていますがなかなか治りません。軽い副鼻腔炎からのようなんですが・・
それで気滞の症状を見れば後鼻漏と一緒の症状が載っており後鼻漏ってもしかして気滞から?と思いました。 耳鼻科で無理やり半夏コウボクトウをもらい二週間のんでます。
不安神経症はもう15年ぐらい患ってるので、半夏などの漢方の効き出して来るのに遅くともどのぐらいかかるのでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:かげやま  投稿日:2011年 2月16日(水)20時52分45秒
返信・引用
  先日は長い時間御邪魔いたしました。

楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございました。



只今、頂いた本を読んでいます。

これからの方向性を思案しているところです。

取り急ぎ、お礼まで。  景山典子
 

Narrative Based Medicine (NBM)のすすめ

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2010年11月24日(水)14時28分5秒
返信・引用 編集済
  「物語に基づく医療」
(Narrative Based Medicine NBM)のすすめ
EBM(Evidence Based Medicine)による医療はえてして人間を全て同一のものとして扱う、まさにそのことによって、素晴らしい効果を発揮する場合もあるが、人間それぞれ性格、価値観が(生き方)が全く違う。
このように人間それぞれが全く異なっている者として取り扱うことによって、その効果を発揮することに気付かなければならない。
患者自身の体験を理解し、患者との良好なコミニュケーションを保つことが重要である。例えば、現代は患者さんの病歴を取る場合でも現代医学のEBM(Evidence Based Medicine)では標準化された形式にのっとった病歴が良いとされ、病気の診断に必要な症候をいかに引き出してくるかが重要となり、個々の症例の特別な事情やその経緯などは、病気の診断には無用とばかりに無視される。また、EBMは統計学という手段を用いてエビデンスを作り上げる。例えば癌の患者さんの場合、この癌の状態であれば平均寿命はあと何カ月ですと言うような、言葉が発せられる。この平均値というものが曲者で、決して事実ではない。むしろ患者の心を不安にし、希望の芽をつんで悲観的な気持ちを抱かせ、治るものまで治らなくなってしまう。また、マニュアル化されたガイドラインによる処方は(皆保険制度でしかたがないのだが)、時として薬の多剤処方による副作用を招くことになり、さらに患者の薬に対する不安を増長する。
NBMは個々の患者さんのそれぞれの物語(生き方)に耳を傾けることによって、その症状の個別性に注目し、患者のおかれた状況に共感し、心を通わせることができる。
現代はデータ優先の医療が行われ、患者さんは医療機関にかかっても納得できる医療を受けていないと感じることが多く見受けられる。
我々薬剤師はとかくEBMに頼りすぎることはしかたがないが(科学者だから)、それを踏まえた上でNBMで補完してほしいと思う。
漢方総合医療(漢方薬だけではなく、心を含めた食生活)は、まさしくNBMである。

http://www1.ocn.ne.jp/~kampo/newpage4.html

 

水分の取り過ぎで人が死ぬ

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2010年 8月17日(火)16時04分57秒
返信・引用
  先日、アメリカのラジオ局が開催した「水飲みコンテスト」に参加した女性水の飲みすぎが原因で死亡する事故が起こりました。
コンテストはトイレに行かずにどれだけ多量の水を飲めるか競い合うもので、死亡した女性は約7リットルの水を飲んで2位に入賞しましたが、番組中に頭痛等を訴え、数時間後に死亡したそうです。
死因は「水中毒」で、「水中毒」とは水を大量に飲むと、体内のナトリウムが薄まり(低ナトリウム血症)、水を吸収する性質の細胞が水分を吸収しすぎてどんどん膨らみ、細胞のバランスがくずれてしまいます。成人が1日に必要な水分量は約2.6リットルといわれていて、食物や体が生成する分もあるので約1.1リットル程度の水分を取るのが目安だそうです。(体調等によって摂取する目安は変わります。)
水分をとり過ぎると、吐き気、嘔吐、だるさ、頭痛、冷え性、下痢等、体に様々な異常を起こします。特に水だけでの水分摂取は水中毒を起こす可能性があるので非常に危険です。
しかし、ここで重要なことは何も水だけに限ったことではないのです。

健康ブームと称して、最近はミネラルウォーターを飲むことが当たり前になってきています。メディアではやたらと「水を飲むと身体に良い」というようなことを発信しています。確かに熱中症の問題もあるので、水分不足になっては困りますが、水を飲む = 身体によい→デトックス、アンチエイジングということばかりになっているように思います。そして、水分の過剰摂取になっている人が多くなっています。2リットル/1日ぐらいが良いとされているようですが、これでは、かなり多いと思います。仕事の関係でよく発汗するとか、スポーツで汗をかくという人は、少々水分摂取が多くなっても、余分なものは発汗して身体の外に排出されますので良いですが、かなりエアコンが普及している現代では、汗をかかない人も増えています。そのような人が健康に良いと思ってミネラルウォーターなどを意識的に摂取してしまうと、ただでさえ、湿気が多い季節に、自ら身体に余分な水を入れてしまう結果、水分過剰となり、体調を崩してしまいます。ということで、水の過剰摂取には気をつけましょう!

http://www1.ocn.ne.jp/~kampo/newpage7.html

 

ホームページ見ました

 投稿者:小枝 裕也メール  投稿日:2010年 4月 5日(月)12時20分30秒
返信・引用
  ホームページを見て、色々と勉強になりました。
今後も活用させていただきたいと思います。

別件ですが、5月役員会をやる事になりました。
後日お伺い致しますので宜しくお願い致します。
 

動的平衡(病気になるのはなぜ?)

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2009年11月12日(木)16時48分24秒
返信・引用
  生命というものは、絶え間なく動きながら更新されています。一瞬たりとも立ち止まらず、「川の流れ」のように流れています。自らを壊し、生まれ変わり、作り変えています。
命ある生き物は常に環境に適応しながら生きているのです。例えば、精巧なロボットを作れたとします。しかし、このロボットは自らパーツを交換する能力がないと、いずれ時間がくれば消耗し動かなくなってしまいます。(エントロピーの増大)しかし人間はそのパーツが絶え間なく入れ替わって生命を作りだし、体をその環境に適した状態に持っていこうとします(恒常性の維持)。つまり動的平衡に持っていこうと体が反応します。例えば、暑いと感じれば汗が出て、寒いと感じれば皮膚の血管は収縮し熱を逃がさないようにします。風邪をひけば体は回復しようと熱を作ります。しかし最初の2つは病気とは思いません。最後の風邪はウイルスによって感染し発熱したと認識します。そして「どうしよう、早く病院にいかなくては(現代はこれが多い)」と思う人もいれば、「この位、消化の良いものを食べ寝ていればだいじょうぶ(昔はこれが多かった)」と言う人もいます。実は全て身体が元に戻ろうとする反応で、その差はさまざまな情報に対する「不安」です。(風邪は通過するもで、通過期間はいろいろです。)
ここで重要なことは「心」も動的平衡を保とうとすることです。隠された心はなかなか自分では認識できません。それが当たり前であると思っているからです。心の深層は非常に単純で、「快い」か「不快」かです。そして心は不快がつづくと、身体に症状として現れます。いや、むしろ身体に現わして身体的症状に意識を持って行き、不快さを閉じ込めてしまって心の動的平衡をとろうとします。
従って、身体のささやき(軽い症状)が聞こえたら、叫び、悲鳴になる前に不快なことを
意識し言葉に現わし、プラス思考で考えましょう。それには、できるだけ早く開き直るか、逃げるか、克服するかだと思います。そしてバランスの良い睡眠、微量栄養素、排泄(特に汗)を心がければ、心は身体に現わす必要がなくなり動的平衡がとれるようになってきます。現代では動的平衡を妨げる大きな要素は、心では「不安」身体的には「冷え」です。
何々だからできない、そんなこと言ったて~無理、などと言っていては症状が悪化します。
とにかく一歩踏み出しましょう。

http://www1.ocn.ne.jp/~kampo/newpage7.html

 

ありがとうございます。

 投稿者:Ph.D. 石井  投稿日:2009年 3月 2日(月)16時12分33秒
返信・引用
  本当にそう思います。答えはシンプルで、自分の中にですね。  

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