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愛知中世城郭研究会では「戦国から織豊、そして近世城郭への道」としてシンポジウムを行ないます。
戦国期の三河には、徳川氏とその一族、家臣団による城館が多く築かれました。武田氏や豊臣氏との抗争に伴い城郭は次第に大規模化、堅固化していきます。しかし、天下統一が進む織豊系城郭の時代、軍事拠点は集約・淘汰されていきます。本シンポジウムでは、三河の戦国から近世への変遷過程を城館を通じて明らかにし、それが地域にどのような影響を与えたかを考察します。プログラムは下記の通りです。
日 時 2010年10月2日(土)9時30分~
場 所 岡崎市福祉会館(岡崎市十王町2-9 岡崎市役所内)
参加費 1000円 資料代500円(事前申し込み不要)
内 容
9:30~ 9:45 趣旨説明・あいさつ 奥田敏春氏(愛知中世城郭研究会)
9:45~ 10:10 報告1「三河の戦国~織豊期城郭」 石川浩治氏(愛知中世城郭研究会)
10:10~ 10:35 報告2「上ノ郷と蒲郡」 小笠原久和氏(蒲郡市教育委員会)
10:45~ 11:10 報告3「長篠城から新城城へ」 岩山欣司氏(新城市教育委員会)
11:10~ 11:35 報告4「中世海城から近世城郭へ~田原城」 増山禎之氏(田原市教育委員会)
11:35~ 12:00 報告5「牧野氏の築いた三河の城」 林弘之氏(豊川市教育委員会)
12:00~ 13:00 休憩
13:00~ 13:25 報告6「西条城から西尾城へ」 鈴木とよ江氏(西尾市教育委員会)
13:25~ 13:50 報告7「戦国~近世城郭としての岡崎城」 山口遥介氏(岡崎市教育委員会)
13:50~ 14:20 報告8「今川から武田・徳川、そして豊臣へ」 加藤理文氏(織豊期城郭研究会)
14:30~ 15:20 講演 「戦国の城から織田・豊臣の城へ」 中井均氏(NPO城郭遺産による街づくり協議会)
15:30~ 16:30 シンポジウム
16:30~ 16:40 総括 新行紀一氏(愛知教育大学名誉教授)
問合せ
愛知中世城郭研究会
0564-51-0390
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