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では、少しだけ・・

 投稿者:☆コスモス☆  投稿日:2007年 6月 1日(金)00時08分57秒
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    78第7回幻法祭基調  <その1>

1978年に於ける総決算としての法学部幻法祭は、その内実たるや莫大なものを持っている。我々は、自らの自主的創造的活動を発展させ、その阻害物としての諸問題を解決せんがために、ここに学部祭を敢行することを宣言し幻法祭を導火線としてより一層の活動的向上を勝ち取らなければならない。
日大本部ー法学部当局の学生弾圧は、76年学費値上げ阻止闘争に対する強権的圧殺以降、ますます強化されてきている。とりわけ今年5月11日の暴力的集会破壊にはじまる暴力的強権的学生弾圧は、学生の自主的・創造的活動に対して露骨にその攻撃がかけられたものである。すなわち5月11日の暴力的集会破壊及びそこにおける「学生課職員」岡孝の学生に対する暴力事件、5月22日の情宣活動中の学友に対する職員集団の恫喝・監禁事件・「父母・保証人召喚」による処分策動、6月5日に大学当局の学生弾圧に対して焼身抗議を行った学友に対する大学当局の責任問題、そして、その焼身抗議に対する布野学生生活委員長の「ノイローゼ発言」及び「たきつけ発言」等の問題がその具体的な表現である。またサークル室使用に関しても、実際的に不当な規制が強化されてきている。
この5月11日以降の強権的・暴力的学生弾圧は、学費闘争以降の学生弾圧を延長・強化したものとみてとらなければならない。すなわち、76年3月に発布された「学部長告示第3号」は今もなお機能しており、4号館は76年1月ロックアウト以降、5・6号館が同年10月に学生の総力で解放されたにもかかわらず、現在、「外国文献資料館」という名目で、我々学生から奪い去られており、大宮校舎においては、昨年3月以降の学部長選抗争の責任は、我々学生に対して全く明らかにされていない。
また、昨年の幻法祭後に「第3研究室」を学生解放自習室として全学生に解放するという一定の成果をあげている、「司法試験指導センター」の解体についても、法学部当局は、「センター」を「改組」する意向を昨年暮に明らかにはしたが、いまだに「センター」を残存させている。
このように、法学部当局は、学生の自由で自主的・創造的活動に対する弾圧を強化している。とりわけ法学部における唯一の公認団体であるサークル連合に対しては、分断策動や全館ロックアウトを示唆するといった露骨な弾圧がかけられてきており、サークル活動を法学部当局が完全に包摂・支配せんと目論んでいることに注意しなければならない。


<その2>は、そう遠からずにでも・・。このような「闘う側」の基調もいいのですが、法学部で言えば「法闘委」(=黒ヘルですよね)と、別潮流も存在しており、例えば自主講座系の赤ヘルなど、ヘゲモニー争いの相克が存在していた事をこそ闘争の記述として忘れ去りたくないかなあ・・。それは当局との距離を計るうえで(ボス交的な動きなども)、当時の「闘う側」の戦線が統一を組めなかった否定的側面として捉えざるをえないのかな、と。。
 
 
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