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遅くなってすいません!!

 投稿者:おきた  投稿日:2009年 1月 3日(土)00時26分49秒
返信・引用
  申し訳ありません!下の記事に気付くのが大変遅れてしまいました…

梵我一如…
梵=「ブラフマン」と我=「アートマン」が同一であることを知ることにより、永遠の至福に到達しようとするのが梵我一如の思想である。
ブラフマンは、宇宙を支配する原理である。アートマンは、私という一個人の中にある個体原理で、私をこのような私にしている「自我」、もしくは「人格」である。
ヴェーダにおける究極の解脱とは、この個人の実体としての我が、宇宙に偏在する梵と同一であることを悟ることによって、自由になり、あらゆる苦しみから逃れることができるとする。

輪廻転生…
死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。
ヒンドゥー教では、輪廻を教義の根幹とし、現世の信心と業(カルマ、karuman)によって次の輪廻(来世)の宿命が定まるとする。具体的には、カースト(ヴァルナ)の位階が定まるなどである。
行為が行われた後、なんらかの結果(para)がもたらされる。この結果は、行為の終了時に直ちにもたらされる事柄のみでなく、次の行為とその結果としてもまた現れる。行為は、行われた後に、なんらかの余力を残し、それが次の生においてもその結果をもたらす。この結果がもたらされる人生は、前世の行為にあり、行為(カルマ)輪廻の原因とされた。
生き物は、行為の結果を残さない、行為を超越する段階に達しないかぎり、永遠に生まれ変わり、生まれ変わる次の生は、前の生の行為によって決定される。
これが、業(行為)にもとづく因果応報の法則(善因楽果・悪因苦果・自業自得)であり、輪廻の思想と結びついて高度に理論化されてインド人の死生観・世界観を形成してきたのである。
(補足)
輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。



これからイスラムの時間論概略調べてみますー!
 
 

補足です

 投稿者:岡本由佳理メール  投稿日:2008年12月27日(土)01時14分0秒
返信・引用
  八重野さんのところなんですけど、使えそうな文があったので載せておきます。

北インドで最もポピュラーなティ-ンタールは、4拍を四つ足して合計16拍で一周期をなし、南インドで最もポピュラーなアディターラは、4拍+2拍+2拍の合計8拍で一周期をなす。
北インドではタブラの演奏パターンはターラによって決まっていて、シタールで即興する演奏者はタブラの音の変化を目安にして自分が今ターラの何拍目にいるのかがわかる。南インドでは、音楽家は演奏中に手を使ってターラを数える。アーディターラでは手拍子、小指、薬指、中指、手拍子、手の裏、手拍子、手の裏という順で数え方が決まっている。

参考になれば。
 

進行具合について

 投稿者:三輪  投稿日:2008年12月24日(水)03時23分28秒
返信・引用
  前回の授業で話し合った結果、各自の追加研究が必要だろうという話になりました。下に各自の追加分を書いておきます。

その前に現時点での発表の概略を示しておきます。


序文(発表の趣旨、歴史的変遷など)

イスラム侵攻以前のインド音楽紹介(音楽論と舞踊)ここでインド的思想を紹介

イスラム侵攻後のヒンドゥスターニとカルナータカの比較(ここでカタックとバラタナティヤム紹介)

イスラム文化の紹介(スーフィズムやイスラムの時間概念)

まとめ
スーフィズムなどが如何に取り入れられどのようにインドの文化に組み込まれたかを述べる。
って流れを想定してます。


前回の沖田さんや八重野さんが書いてた輪廻、梵我一如に結びつけたいと考えてます。


では各自の追加分を。
まず大藤さん。
イスラムのスーフィズムについてさらに詳しくお願いします。特に旋回が如何なる効果をもたらすかなどに触れてあると話を展開させやすいです。

次、沖田さん。
輪廻思想と梵我一如をまとめていただけますか。あとイスラムの時間論とか概略で結構なんで調べられたらお願いします。

八重野さん。
八重野さんはヒンドゥスターニとカルナータカのリズムにおける共通点と違いをお願いします。要はターラの周期性とリズム変化の有無ですね。


前回来てた人達はそのままお願いします。


できれば遅くとも年内には各自アップしてもらえると助かります。足りないと思われるトコがあれば随時補足しておきます。


だいたい各自原稿が集まり次第、一回全員でなくても集まっときませんか?最後のツメしときたいですね。



なんか勝手に方向性とか推し進めちゃってごめんなさい。今更ですが、みんなでいい研究にしていきましょう。
 

南インドの宗教について

 投稿者:おきた  投稿日:2008年12月22日(月)09時52分4秒
返信・引用
   1、時 間 の 概 念

 >カーラ(kala) …「時間」を意味する
 「もともとはカーラ=「黒」という意味だったが、転じて「暗くなる時間帯」=「時間の一区切り」という意味になり、最終的に「時間」を表す意味の単語になった。」

 >カーラチャクラ(kalachakra) …カーラ(時間)チャクラ(存在)=時輪
 「kala(カーラ)は、時間、死と破壊を意味します。カーラチャクラ(Kalachakra)は、破壊の歯車です。」

 >輪廻(サンサーラ)
 「ヒンドゥー教では、輪廻を教義の根幹とし、信心と業(カルマ、karuman)によって次の輪廻(来世)の宿命が定まるとする。生き物は、行為を超越する段階に達しないかぎり、永遠に生まれ変わり、来世は前世の業(行為)によって決定される。これが、因果応報の法則(善因楽果・悪因苦果・自業自得)であり、輪廻の思想と結びついて高度に理論化されてインド人の死生観・世界観を形成してきた。」

 >ウパニシャッド哲学 …ウパニシャッド=ヒンドゥー教の聖典。思想の根幹に影響を与えた。
 ウパニシャッドの一節
 「ウパニシャッドにおいては, 歳 (samvatsara) が時間の象徴である。すべての事物は死のなかから産み出され, 時の激流に棹さしている。世界存在は死をその本質としている。世界の起源は, 飢えとしての死のなかに求められる。死が人間存在の淵源であることを知ることが, ウパニシャッド的な認識である。それゆえ, 「死はその人の自己になる」(mrtyur asyatma bhavati) という表現は, 死が世界存在の淵源であることの端的な認識にほかならない。ウパニシャッドは, 人間存在が時間によって制約されている事実を実存主義的に解釈しようとしているのである。」
 語学研究 Center for Language studies Vol.3(19810228) pp. 121-156  神奈川大学

 >考察
 総合するとヒンドゥー教において人生はmemento mori 的な、死を本質とするもののようです。ここと輪廻転生の概念が結びついてうまくいってるのかなーという印象。人生は死に向かうものだけど、カルマを果たせば次の生ではカースト上がったりもっと高等な存在に転生できるよっていう。そこからインド人独特の長尺の悠久的時間感覚が生まれてるっぽい。
 例)インド人はビジネスの約束は必ず守るが、悠久の時間感覚により結果的に守られない事もしばしば

  2、儀 式

 >マンガラ・イサイ(吉祥の音楽)
 儀式の状態を平常に保つために使われる音楽。結婚式や礼拝の場所で、絶えず音楽が流れ続けている。


 南インドの儀式について色々調べてたんですが、それこそいろんな儀式があるんですがあまり音楽や踊りとかかわりのある部分について、どの儀式についても通じている決まりとか雰囲気とかについてのピンと来る記述のある文献が見つかりませんでした。
 しいて言えば朝から夜まですげー長い時間やったりするものが多く、そこは前述したヒンドゥー教の時間の意識と通じているものはあるかも。儀式について調べるうちに出てきた宗教や儀礼と関わりのある音楽についての記述を下に書いておきます。即興の音楽であってもかなり厳密な規則や理論に基づいて演奏がなされる、ということが特徴であるそうです。

 >南インドの音楽について
 “南インドのヒンドゥー教の音楽は、火の精や水の精など、神々に捧げるための音楽だと言われており、非常に規律的で即興などは許されない”
 16世紀のこと。インド中部に生まれた大声楽家ターンセーンはムガル王朝のアクバル大帝の寵愛を受け、宮廷付きの声楽家としての地位を得ていました。
 しかし、どの時代にもそういうのを妬む人がいるもので、他の音楽家たちは彼を失脚させようとある策略を練りました。「彼が真の音楽家であるなら“炎の音楽”で火をおこせるはずだ」と大帝に提言したのです。今では馬鹿げたことですが、そんなことがまかり通る時代です。
 ターンセーンは「危険だから」と辞退したのですが許されず、ついに大帝や大勢の音楽家の前でそれを歌ったのです。彼が歌いはじめると、にわかに辺りの気温が上がり、大火が起こり、彼も周囲の人も焼き殺されそうになったのです。曲を“雨の音楽”に変えると、空には雨雲。激しい雨で災難は去ったのです。

 >伝統音楽“カルタナカ音楽”
 インドの伝統音楽(marga)の発祥は、最古の文書でヒンドゥー伝承のひとつヴェーダに見ることができる。 4巻のヴェーダのひとつサーマ・ヴェーダに音楽のことが詳細に記載されている。
 インドの伝統音楽には二つの主流があり、ひとつは北インド発祥のヒンドゥースターニー音楽、もうひとつは南インド発祥のカルナタカ音楽である。
 カルナタカ音楽はほとんどが即興であるという点でヒンドゥースターニー音楽に似ているが、より理論に影響されており、厳密な規則を持っているところが異なる。 また、楽器よりも声楽を重視する。 主なテーマはデヴィ崇拝、ラーマ崇拝、神殿の描写や愛国的な歌である。
 カルナタカ音楽のラーガは、一般的にテンポが速くより短い。 始まりの部分はバーナムと呼ばれ、演奏家にとってのウォームアップである。 その後に祈祷と祝福の願いが続き、それからラガム(韻律に基づかないメロディー)の交替の連続、ターラム(装飾音。ジョルと同じ位置づけのもの)が続く。 これはクリティスと呼ばれる聖歌と互いに交じり合う。 その後に、パラビ、またはラーガの主題が来る。
 

(無題)

 投稿者:沖田  投稿日:2008年12月20日(土)11時34分35秒
返信・引用
  ごめんなさい勘違いしてたのですが、あの掲示板は画像しか貼り付けられないみたいです…
かわりにブリケみたいなの作りました!
ので、ワードファイルなどをアップしたい方は
http://www.webfile.jp/
にパソコンからアクセスして、

アカウント;sekaon
パスワード;ozawa

でログインしてそこにファイルをアップして下さいー
 

てす

 投稿者:沖田  投稿日:2008年12月 8日(月)16時47分26秒
返信・引用
  テスト  

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2008年12月 8日(月)16時38分28秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
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