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昔、「今日は帝劇、明日は三越」というCM,ではなく、キャッチコピーがあったそうです。別に今ここで有閑マダムのどうこうを言うつもりはありません。そもそも「有閑マダム」なんてコトバ知っているのはかなり年配者?
こんな状況、どうでしょう? 今日はふぐを食べに飛行機で博多へいく。明日は札幌ラーメンを食べに飛行機で北海道へ。普通の感覚として、このような生活、如何なものでしょう? マトモじゃないよ、と思うのが、自然当然の感覚だと思います。少なくとも「庶民的感覚」としてはそうでしょう。
日本経済ガタガタだから、国は何とか国民にカネを使わせようと必死になっています。これは決して批判、悪口として言うのではありません。そうしてもらわなければ、経済が立ちゆかないのです。だからかの橋下府知事は、高額預金者には税をかけよ、などと言い出しました。それは確かに一方から見れば「真実」であることでしょう。「現実」という奴に、何ら人が生きるための保証があるわけではない。
橋下某を単純に批判することは私にはできません、何故なら、一方の「真実」を体現する立場だから。が、それはヘンだろ、との違和感を持つことは必要なことではなでしょうか?い 少なくとも、武者小路実篤が書いたように、「人はどうしたらいいのだろう」、そんな意識を持つことが、今こそ必要なように思います。
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