teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


時計塔

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 5月25日(木)13時36分5秒
   WATCH TOWERの『COMCEPTS OF MATH:BOOK ONE』を購入。編成は2ndアルバムと同じメンバーで、そこからまァ約27年ぶりに音源リリースという、正に伝説っつっても差し支え無い存在と化してしまったな(笑)。実際、主だった活動らしきものもその前にしてなかったワケだし。
 音楽的には、良い意味で変化無し。プログレ/テクニカルメタルの括りで語られるバンドであるが、やはり年代的に鋭角なギターを軸にした、所謂プログレッシヴ・スラッシュメタルにも位置する。展開の目まぐるしさも相俟った攻撃的な音楽形態は、やはり刺激的。
 今回のはEP形式でリリースされたが、ロン・ジャーゾンベクとしては、本来は3rdアルバムとして曲を揃えてからのリリースをと考えていたらしい(EPでリリースしたのは、他メンバーの意向による)。とは言っても、今のペースで3rd用の曲が完成していけるのかどうか、そしてリリースする事になった場合、ソレはバンドの終焉を意味しそうな気もするが・・・。
 
 

ほらよ~

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 4月20日(木)08時42分38秒
   LOUDNESSがアメリカ入国拒否になって、戻ってきたそうだ。どうもトランプ政権の影響で、外国人入国が厳重になっているようだ。
 こーいった話、このままだとこれから他にもっと出てきそうだな。
 

砂の皇帝

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 4月 7日(金)21時39分1秒
   MASTODONの『EMPEROR OF SAND』を購入。このバンドは細かい定義で言い表すと、プログレッシヴ・スラッジメタルっていう音楽形態になるんだろうが、まァ偏った見方しなければ、90年代に台頭したへヴィミュージックと、70~80年代のプログレミュージックを混ぜ合わせて明確な聴こえやすさを追求した結果が、このバンドらしいへヴィロック。
 加えて、今回のアルバムはそんなバンドが追求した明確な聴きやすさが顕著。ココ最近の流れとしては歌を重点に置いているが、その路線を維持しつつ、1st~3rdにあった攻撃性を取り込んだ内容で、それ故スリリングな疾走感が痛快。
 MASTODONとは何ぞや?という未聴者には、このアルバムから入ったら?とおススメ出来る一枚となったし、この数作でも強烈な一枚となった。
 

円還月

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 3月25日(土)22時52分4秒
   MOONLOOPの『DEVOCEAN』を購入。バンド名はPORCUPINE TREEの曲名から頂戴したとの事で、その話からプログレ感覚の要素を持つのは薄々把握できるが、実態はOPETHやDEATHを軸に添えた様な、プログレ・デス。
 スペイン出身というのもあってか、時折覗かせる静謐な展開の中で紡がれる旋律には、いかにもスパニッシュフレイヴァーを感じさせる。奇をてらったテクニックに邁進するのではなく、飽くまでも曲全体の流れを優位にした構築性で、だからこそ押し引きのダイナミズムが強力な効果を生んでいる。
 いきなり今年のベストアルバム的なものが出てきた気がする。イヤイヤ、このバンドはカッコイイぞ。
 

8パー

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 3月24日(金)22時53分13秒
   昨日は馴染のライヴハウスで突発的に開催された、たこ焼きパーティーに行ってきた。入る直前に謎の来訪者に出くわしたりしたが、人数も程よく、深夜までゆるーい雰囲気で雑談。
 近くまで用があったのでついでに足を運んだが、こんな感じならまたあっても良いかもね。
 

栗板。

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 3月15日(水)22時15分13秒
   KREATORの『GODS OF VIOLENCE』を購入。2000年以降、特にジャーマンスラッシュの大御所達は原点回帰と言えるアルバムを連発してきているが、KREATORはその中でも、方向性拡張時期に培ったドラマ性/メロディック強化の要素を巧く取り込みながら、スラッシュメタルへと戻っていった、「音楽性変容が後に奏功」した数少ないバンドと言える。
 故に、今回もその辺りで見れば近作と大きな変化は無いが、メロディックな聴かせ方は強くなっているかと思うし、そこを活かすために曲展開のドラマ性も上がっている。彼らの場合、プログレと言うのとはちと違っている為、尺度的にはスラッシュとしてはメロディ要素に若干やり過ぎの気が無きにしも非ずだが、攻撃性充分なこの音楽は、ある意味メタルとしての理想形の一つでもありそう。
 ジャーマンスラッシュ三羽烏は、ホントはずれが無ェな。
 

ゴリゴリ削る

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 2月14日(火)23時19分13秒
   OVERKILLの『THE GRINDING WHEEL』を購入。前3作の凄まじいキレっぷりが痛快だったので、この煽りを受けて聴いてみると楽曲に於ける緩急が強いアルバムだと感じる。
 とは言えど、OVERKILLたらしめる質感は当然のように保持され、その上で「もう少し他領域へ踏みこんでみれるんじゃないか」という当人たちの意欲がスパイスとして顕われている。良い意味で期待通りで、やはりこのザックザクしたギターリフとバッキバキのベースラインの融合は気持ち良いね。
 

ああ・・・

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 2月 1日(水)00時11分50秒
   ジョン・ウェットンが死去。彼は癌を患っていたので治療に専念していたが、克服は叶わなかった。
 去年キース・エマーソンの死があったばかりで、またプログレ/ポンプロックシーンの巨匠が一人この世からいなくなった。ロックシーンが空洞化していくという話が、徐々に現実味を帯びてきた。
 

長寿である事の義務

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 1月26日(木)14時44分5秒
編集済
   年金受給がとうとう75歳からになるようだね。ひと昔なら、還暦というのは「社会労働基準に於ける定年退職齢」という事もあり、何となく節目に思われていたところもあるが、最早そんな事も言えなくなったようだね(苦笑)。
 ただ、その定年という枠組みが即座に取り払われるワケでもないので、60を過ぎた人たちの仕事の有り方は、依然同じような仕組みで生活していかなければならない(会社に従属するのであれば、その一ヵ月間に働く時間が制限されてしまうといった具合)。それに伴い、介護福祉に於ける保障というのをベタ付けにしていこうという方針もあるみたいだ(規定年齢へ到達したら、国の保証で養護施設に入っても良いですよー的な)。
 結局のところ、長く生き過ぎているが故の事態が、更に混迷した社会生活を生み出している。高度経済成長期に日本はダメな道を辿るようになっていったが、そこの基盤を未だ信じている人間が更に泥沼化を招いている。長く生きていれば、時代の移り変わりを観ていく事が出来る?そんな達観論要らん。
 長生きが良い事なんぞ全く思わないね。無駄に延命している様な生き方はゴメンだわ。仕事であれどうであれ、人は生き甲斐がなければ、野生動物にも劣る生き方に成り下がる。老後は趣味に生きる、だけではとても血沸き肉躍るに到達しない。不完全燃焼が延々と続く。
 不満程度は言わせてもらうよ。音楽/バンドが生き甲斐でやっている以上、社会に隷属する必要が最低限あるが、そんな底辺で生きている人間に希望を膨らまさせないのが現代社会だからね。
 あと、オレがバンドでやる演奏はワークアウトと同義。ジャズとかしか出来ないような身体になったら、ホントに自害した方が良いかもな(笑)。スタジオドラマーはオレには向かない。
 なんにしても、長く生きる事が義務付けられている様な社会制度、どうにかなるべきだね。物騒な事を思い浮かべる人間が居ても、特にオカシイとはオレは思わないよ。
 

トリ

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年 1月 4日(水)12時20分28秒
   若干遅くなってしまったが、大した事ではないな。あけましておめでとうございます。2017年がどんな年になるのか、いつもと同じく進んでいこうか。
 今年も宜しくお願いします。
 

レンタル掲示板
/22