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浄化槽

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 5月 6日(日)00時02分0秒
   SEPTIC TANKの『ROTTING CIVILISATION』を購入。元CATHEDRALの面々が集った新たなバンドと思われているが、実際のところ本当の始まりは十数年以上前に遡るらしい。
 リー・ドリアンが公言しているように、真っ正直なハードコア・パンク/グラインド・スラッシュメタル。彼らが影響を受けた当時のその手のバンドの如く、ロックンロール全開な暴走ぶり。ギターサウンドとこのフィーリング、懐かしいと同時に「ハードコアミュージックかくあるべし」と、襟元を正させる思い。
 新世代メタルを否定するつもりは毛頭無いが、有象無象なメタルコア/ジェント系バンドを聴くより、このタイプのバンド聴いた方が数百倍血沸き肉躍る。
 
 

よしよし

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 4月 4日(水)00時00分6秒
   ちょっと前になるが、DECAPITATEDのメンバーが無事釈放された。まァ事件内容から、被害も甚だしい有り得ないモンだったとは思っていたが、一先ずは鎮静化しておくのが良いんだろうな。
 現在のメンバーがどうなってしまうかは若干不安はあるが、バンドのキャリアを終えてしまうのは止めてほしいところ。
 

火力

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 3月10日(土)21時03分33秒
   JUDAS PRIESTの『FIRE POWER』を購入。リリース前に衝撃的な発表がされたワケだが、アルバムに関してはそんな匂いは当然ながら漂う事もなく。
 プロデューサーに誰を起用したのかが取り沙汰されているが、本質は変わることなく。ある意味では、“80年代の「いかにもPRIEST」な時代の空気を、現代のサウンドプロダクションで作り上げたらどうなるか”を、現在進行形バンドらしい形で表出させたのが今回のアルバムだ。
 そこには『PAINKILLER』以降に起こったものを吸収している点も忘れてはいけないが、その要素は垣間見る程度で、コンパクト且つキャッチーという、PRIESTが持って然るべき要素を強く打ち出している点が、80年代の彼らを思い起こさせるのかもしれない。
 14曲はPRIESTとしては最多収録(コンセプトアルバムである『NOSTORADAMUS』は除く)になり、入れ過ぎじゃないかと思ったが、そこも感じさせない。流石に一回聴いただけで直ぐに覚えられるほどの強烈な印象のものは無いが、また聴き返したくなる魔力が備わっている。
 これが終作になるのか、或いは、あと一撃があるのか・・・鋼鉄神のみぞ知る、だな。
 

パット続いて・・・

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 2月13日(火)00時23分38秒
   JUDAS PRIESTのグレン・ティプトンが、パーキンソン病を患っていたそうだ。今後『FIRE POWER』に伴うライヴに関しては、少なくとも演奏はしないとの事らしい。
 思えば、件のツアーをやらない宣言の発端はグレンの体調が問題に挙がってた気がするんだが、もうその兆候が出ていたって事なんだろう。今回は遂に逃れようのない容体にきた、というワケか。
 いよいよ、このバンドの終焉が見え始めた気がするな・・・・・・
 

ここもか・・・

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 2月 9日(金)13時05分30秒
   MR.BIGのパット・トーピー死去。そういや、もう60代軽く超えてたんだね。彼は10年以上前からパーキンソン病を患っていたので、ある意味目に見える衰弱だったと言える。
 それでも、こんなにあっさりと亡くなるとは思っていなかった。MOTORHEADのファスト・エディ・クラークといい、ロックシーンはこの年代のミュージシャンがどんどんと召されていくな・・・・・・
 ドラムの技巧に優れ、歌も唄えてMR.BIGではステージ上でエンターテイナーの一人としても活躍していた心優しき屋台骨。
 安らかに。
 

語る死す

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 1月23日(火)20時53分16秒
   MACHINE HEADの『CATHARSIS』を購入。アルバム制作段階にあたって、ロブ・フリンは「極度なヘヴィネスは期待しないでほしい」と公言していたと同時に「メロディに気を使った曲を作りたかった」とも語っている通り、速度や重みを利用した切れ味よりも、楽曲としての展開の利かせ方を重視した内容。
 メロディックという言い方に関しては、『THE BURNING RED』に通じるバラエティに富んだ感じだが、『THROUGH THE ASHES OF EMPIRE』以降に確固としたメタリックな質感が漲る点に於いては、ヴォーカルが中人でありながらも、よりギターオリエンティッドな曲調を浮き上がらせている。
 正直、『THE BLACKENING』以降のアルバムは悪くはない程度で終わってしまってたが、今回は彼らの持ち味を生かした上で聴かせ方を変えようとしている点に興味をそそられる。まだまだ変化を見せられるバンドである事を証明しようとしているアルバムだ。
 

裸舞。

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 1月11日(木)22時23分2秒
   LUNA SEAの『LUV』を購入。去年リリースされていたのは知っていたが、なかなか踏ん切りがつけられない状況下だった為、漸くといったところ。
 一聴した感じで乱暴な言い方すれば、「ごく平均的なLUNA SEAのアルバム」。まァ、最早大ヴェテランの領域に達しているバンドで、更に新たな境地へ立つというのはそうそう出来るものでもない。元々、アルバム出すごとに実験的要素が嗅ぎとれたバンドであり、同時に完成度の高さもあった故に、今回は何か枠に収まってしまった感は否めないかな。
 ま、ソレもLUNA SEAとしては、という注釈は付くケドね。現在進行形で活動してくれている時点で、嬉しいものだよ。
 

一先ず

 投稿者:AKILA  投稿日:2018年 1月 1日(月)06時52分54秒
   簡単に新年の挨拶。アケオメコトヨロ!以上。  

病的天使。

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年12月19日(火)22時50分55秒
   MORBID ANGELの『KINGDOMS DISDAINED』を購入。前作で復帰したオリジナルメンバーのデイヴィッド・ヴィンセントは離脱(解雇?)、後任にスティーヴ・タッカーが出戻り。ドラマーもティム・ヤングから元ABYSMAL DAWNのスコッティ・フュラーに交代。
 思えば強烈な存在感を放つデイヴィッドの行動が徒になったワケで、トレイ・アザトースが良い気はしてなかったのはなんとな~く理解できる。結局のところ、現在のデイヴィッドはかつてのデイヴィッドと嗜好が違っており、その結果としての前作なワケで。
 ともあれ、バンドのブランドを守りながら現在進行形バンドとして活動していく為のメンバーチェンジは奏功した内容。デイヴィッドの後任も、恐らくタッカーしか務まらんだろうし、トレイとタッカーがタッグを組めば、MORBID ANGELとしての威厳は健在と知らしめるに充分だろう。
 オールドスクールとかそんなカテゴリーは要らない。デスメタルかくあるべし。
 

なんてこった・・・

 投稿者:AKILA  投稿日:2017年12月14日(木)23時31分10秒
   元NEVERMORE~SANCTUARYのウォレル・デインが亡くなった。心臓発作だとか。年齢的に、もう50を超えているので、ツケが出始める頃合いでもあるだろうが、それにしても急だった・・・。
 これで、NEVERMORE復活は本当に夢と消えた。初来日公演を観れたのは幸運だったと言って良いのかどうか・・・・・・今年最後に、最悪な話が浮上したものだ。
 R.I.P.ウォレル。
 

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